東西線沿線で不妊治療を検討中の皆様へ。転院・受診の際によくあるQ&Aを徹底解説 | 木場公園クリニック-JISART認定 体外受精・顕微授精
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東西線沿線で不妊治療を検討中の皆様へ。転院・受診の際によくあるQ&Aを徹底解説

更新日時:2026.07.17
東京メトロ東西線沿線は、日本橋や大手町といった都心のビジネス街から、江東区、さらには千葉県の浦安・市川エリアまでをつなぐ、非常に利便性の高い路線です。そのため、沿線でお勤めの方や暮らしているご夫婦の多くが、仕事や日常生活と両立しながら通える不妊治療クリニックを探されています。

しかし、いざ治療を始めようとしたり、現在のクリニックから転院を考えたりする際、スケジュールや治療内容、紹介状の有無など、多くの疑問や不安が湧いてくるものです。

今回は、東西線「木場駅」徒歩3分に位置する木場公園クリニックが、沿線で不妊治療・転院を検討されている皆様から特によくいただく質問にQ&A形式で徹底解説します。
  1. 目次

  2. 受診・スケジュールに関するQ&A

  3. 転院(ステップアップ)に関するQ&A

  4. クリニックの環境・技術に関するQ&A

  5. 東西線沿線で、あなたに最適な不妊治療の選択を

受診・スケジュールに関するQ&A

  • 仕事と両立しながら通院することは可能ですか?

    はい、十分に可能です。 当院は東西線「木場駅」からすぐの立地にあるため、大手町や日本橋のオフィスから乗り換えなしで約10分でお越しいただけます。多くの患者様が、出勤前や昼休み、あるいは退勤後の時間を効率よく利用して通院されています。また、土曜日も診療を行っているため、平日の通院回数を最小限に抑えるスケジュール調整が可能です。

    詳しいアクセス方法やアクセスマップは「木場公園クリニックへのアクセス・地図」をご覧ください。

  • 初診時は夫婦そろって行く必要がありますか?

    お一人でのご来院でも全く問題ありません。 不妊治療はご夫婦二人で進めるものですが、お仕事の都合などでスケジュールが合わない場合は、まず奥様、あるいは旦那様お一人で初診を受けていただく形でも大丈夫です。当院では、検査結果や今後の治療方針をご自宅で共有しやすいよう、丁寧なデータ開示と説明を心がけています。

    初診の流れや事前のご準備については「初めて受診される方へ(初診のご案内)」で詳しく解説しています。

転院(ステップアップ)に関するQ&A

診察を予約する 03-5245-4122 03-5245-4122

クリニックの環境・技術に関するQ&A

下記ページで、不妊治療に関するさまざまなご質問をQ&A形式でまとめています。あわせてご覧ください。
▶︎不妊治療Q&A一覧

東西線沿線で、あなたに最適な不妊治療の選択を

不妊治療クリニックを選ぶ上で、「通いやすさ」はストレスを軽減するための重要な要素です。しかし、それと同時に「自分の悩みに応えてくれる専門性と技術があるか」を見極めることも、最短で結果を出すためには欠かせません。

木場公園クリニックは、国内屈指の男性不妊症スペシャリストである理事長・吉田淳をはじめとする専門チームが、男女双方からの最短アプローチをご提案します。

東西線沿線で新しく治療を始めたい方、あるいは現在の治療に行き詰まりを感じて転院を考えている方。まずはあなたの「いまの悩み」を私たちにお聞かせください。仕事帰りやお買い物のついでに、どうぞお気軽にご相談へお越しください。
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受付・診療時間

時間/曜日
午前

午前8:30-12:00
(土曜は9:00-14:00)

午後

午後13:30-16:30
(土曜は14:30-16:00)
6FART診のみ火曜・木曜
18時30分まで診察

吉田 関本 巷岡 西川 杉山 吉田 関本 巷岡 西川 巷岡 西川 吉田 関本 巷岡 西川 米澤 関本 西川 吉田 関本 杉山 岩原 松浦

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木場公園クリニックの特徴

木場公園クリニックは体外受精・顕微授精に特化したクリニックです。
少しでも安心して不妊治療を受けていただけるよう、
様々なトータルソリューションをご提案・ご提供いたします。

海外・国内の学会参加による
世界レベルの最先端の治療を追及

開院以来20年にわたり診療で蓄積された診療経験や検査・治療の結果、症例をもとに、
より良い不妊治療の成果を出すために、日々行っている研究や検討を紹介しています。

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着床前胚染色体異数性検査
(PGT-A)

東京の木場公園クリニックは、日本産科婦人科学会から、「反復体外受精・胚移植(ART)不成功例、習慣流産例(反復流産を含む)、染色体構造異常例を対象とした着床前胚染色体異数性検査(PGT-A)の有用性に関する多施設共同研究」の研究分担施設として承認を受けています。

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胎児精密超音波検査について

胎児精密超音波検査では胎児の形態異常や構造異常の評価、胎盤臍帯の評価を超音波を使って詳細に行います。
これまで胎児の一般的な超音波スクリーニング検査は妊娠20週前後で評価するのがbestと考えられてきましたが、超音波診断装置の技術の向上と診断技術の改良により妊娠の早い段階で胎児の構造を観察することが可能となりました。

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卵巣刺激
(高刺激・中刺激・低刺激・自然周期)

女性の実年齢と卵巣年齢がイコールではないため、それぞれの方の卵巣の状況に応じて刺激法を選んでいます。
当院では高刺激の患者様と低刺激の患者様の割合は半々です。
高刺激と低刺激のどちらがいいのかではなく、体外受精や顕微授精を行う施設として重要なことはいろいろな卵巣刺激法を選択肢として持っていることです。

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