二人目不妊、誰にも相談できない悩み。木場公園クリニックが大切にしているママへのケア | 木場公園クリニック-JISART認定 体外受精・顕微授精
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二人目不妊、誰にも相談できない悩み。木場公園クリニックが大切にしているママへのケア

更新日時:2026.06.29
「一人目はすぐに授かったのに、なぜ二人目ができないのだろう……」 「周りからは『一人いるんだからいいじゃない』と言われてしまい、辛さを誰にも分かってもらえない」

一人目のお子様を育てながら、二人目の妊活・不妊治療に励む「二人目不妊」に悩む方は、実は非常に多くいらっしゃいます。しかし、周囲の何気ない言葉に傷つき、孤独な戦いを強いられているケースが少なくありません。

子育てをしながらの通院は、時間的にも体力的にも、そして精神的にも一人目の時とは全く異なる大変さがあります。木場公園クリニックでは、そんな二人目不妊に悩む「ママたちの心と体」に徹底的に寄り添うケアを大切にしています。
  1. 目次

  2. 「一人いるから贅沢」ではない。二人目不妊のリアルな苦悩

  3. 木場公園クリニックが実施する、二人目妊活ママへの3つのアプローチ

  4. 通いやすさと安心を支える、充実のクリニック環境

  5. 一人で抱え込まず、私たちの手を頼ってください

「一人いるから贅沢」ではない。二人目不妊のリアルな苦悩

二人目不妊を経験されている方の多くが、「世間の目」と「自分自身の焦り」の板挟みになっています。
  • 周囲に相談しづらい: 職場の同僚や友人、さらには親族からも「一人っ子でも十分可愛いじゃない」「焦らなくていいよ」と言われ、治療のステップアップや悩みを打ち明けられない。
  • 上の子に対する罪悪感: 通院のために子どもを預けたり、待ち時間が長くて子どもに寂しい思いをさせたりすることに、強い罪悪感を抱いてしまう。
  • タイムリミットへの焦り: 育児に追われているうちに数年が経過し、年齢的なリミット(卵子の質の変化など)がすぐそこに迫っていることに恐怖を感じる。
私たちは、これらの悩みを「贅沢な悩み」などとは決して思いません。一人目の子どもを愛しているからこそ、「きょうだいを合わせてあげたい」と願うのは、ごく自然で温かい親心です。

木場公園クリニックが実施する、二人目妊活ママへの3つのアプローチ

当院では、育児をしながら治療を続けるママたちが、少しでも負担なく、かつ最短距離で結果を出せるようなサポート体制を整えています。
  • スピード感を持った「攻めの治療戦略」
    子育て中の通院は、ママの時間を大きく削ります。だからこそ、当院では漫然と同じ治療を繰り返すのではなく、原因を早期に特定する精密検査(子宮内環境を診るERA/EMMA/ALICEや、男性側の精子DNA検査など)を積極的に提案します。時間を無駄にせず、最も確率の高い治療法へスムーズにステップアップできるようリードします。
  • 理事長による統合的アプローチ(男性不妊の同時ケア)
    一人目の時から数年が経過している場合、女性側だけでなく男性側の環境(精子の質など)も変化していることが多々あります。当院は、理事長の吉田淳を中心に、男性不妊の精密なアプローチを同一クリニック内で完結できる強みがあります。「夫婦二人の今の状態」を同時にアップデートすることで、効率的な妊娠を目指します。
  • 心理的負担を和らげるカウンセリング
    「上の子にイライラしてしまう」「夫との温度差がある」など、二人目不妊ならではの心の揺れは、不妊症看護認定看護師や臨床心理士による専門のカウンセラーに安心してお話しください。クリニックに来る時間が、ママにとって「自分の悩みと向き合い、心をリセットできる場所」になるよう配慮しています。
診察を予約する 03-5245-4122 03-5245-4122

通いやすさと安心を支える、充実のクリニック環境

木場公園クリニックは、東西線「木場駅」から徒歩3分、江戸川区や浦安・市川エリアからも抜群のアクセスを誇ります。

仕事をしながら、また保育園の送迎をしながらでも通いやすいよう、予約システムの効率化や、待ち時間をできるだけ短縮するためのラボとの連携強化を日々進めています。 「子どもと一緒に通院していいのかな……」と不安に思う必要はありません。当院には、同じように子育てをしながら二人目、三人目の治療に励まれているママたちがたくさん通われています。

一人で抱え込まず、私たちの手を頼ってください

二人目の妊活は、一人目の時以上に「孤独」になりがちです。けれど、あなたは決して一人ではありません。

「きょうだいを抱きしめたい」というその切実な願いを、私たちは全力で受け止めます。医学的な高度生殖医療(JISART認定の確かな技術)はもちろんのこと、日々の育児で疲れがちなママの心に寄り添う温かい医療を、木場公園クリニックはお約束します。

「もう限界かも」と感じる前に、ぜひ一度、私たちのクリニックにご相談ください。もう一度、ご家族に新しい笑顔が増えるその日まで、一緒に歩んでいきましょう。
診察を予約する 03-5245-4122 03-5245-4122
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受付・診療時間

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(土曜は9:00-14:00)

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(土曜は14:30-16:00)
6FART診のみ火曜・木曜
18時30分まで診察

吉田 関本 巷岡 西川 杉山 吉田 関本 巷岡 西川 巷岡 西川 吉田 関本 巷岡 西川 米澤 関本 西川 吉田 関本 杉山 岩原 松浦

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木場公園クリニックの特徴

木場公園クリニックは体外受精・顕微授精に特化したクリニックです。
少しでも安心して不妊治療を受けていただけるよう、
様々なトータルソリューションをご提案・ご提供いたします。

海外・国内の学会参加による
世界レベルの最先端の治療を追及

開院以来20年にわたり診療で蓄積された診療経験や検査・治療の結果、症例をもとに、
より良い不妊治療の成果を出すために、日々行っている研究や検討を紹介しています。

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着床前胚染色体異数性検査
(PGT-A)

東京の木場公園クリニックは、日本産科婦人科学会から、「反復体外受精・胚移植(ART)不成功例、習慣流産例(反復流産を含む)、染色体構造異常例を対象とした着床前胚染色体異数性検査(PGT-A)の有用性に関する多施設共同研究」の研究分担施設として承認を受けています。

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胎児精密超音波検査について

胎児精密超音波検査では胎児の形態異常や構造異常の評価、胎盤臍帯の評価を超音波を使って詳細に行います。
これまで胎児の一般的な超音波スクリーニング検査は妊娠20週前後で評価するのがbestと考えられてきましたが、超音波診断装置の技術の向上と診断技術の改良により妊娠の早い段階で胎児の構造を観察することが可能となりました。

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卵巣刺激
(高刺激・中刺激・低刺激・自然周期)

女性の実年齢と卵巣年齢がイコールではないため、それぞれの方の卵巣の状況に応じて刺激法を選んでいます。
当院では高刺激の患者様と低刺激の患者様の割合は半々です。
高刺激と低刺激のどちらがいいのかではなく、体外受精や顕微授精を行う施設として重要なことはいろいろな卵巣刺激法を選択肢として持っていることです。

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