「もう諦めたほうがいいのか」と悩む前に。当院が提案する40代からの不妊治療戦略 | 木場公園クリニック-JISART認定 体外受精・顕微授精
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「もう諦めたほうがいいのか」と悩む前に。当院が提案する40代からの不妊治療戦略

更新日時:2026.06.26
「40代に入り、治療を続けても結果が出ない」 「他のクリニックで『年齢的に厳しい』と言われた」

そんな言葉を耳にし、出口のない不安の中で立ち止まってしまっている方へ。まずお伝えしたいのは、40代の不妊治療において「年齢だけで可能性を否定する必要はない」ということです。

確かに、加齢とともに卵子の数や質が変化することは科学的な事実です。しかし、医学の進歩と適切な戦略があれば、40代からでも妊娠・出産に至るケースは決して珍しくありません。大切なのは「これまでと同じ治療法」を漫然と繰り返すことではなく、「年齢に合わせた、攻めの戦略」へとシフトすることです。
  1. 目次

  2. 40代の治療戦略:変えるべき「3つのポイント」

  3. 男性側のポテンシャルを最大化させる

  4. 私たちが「40代の治療」で大切にしていること

  5. あなたの「親になりたい」という願いを、あきらめないでください

40代の治療戦略:変えるべき「3つのポイント」

40代からの治療において、結果を出すための戦略転換は以下の3点に集約されます。
  • 「数」を追うより「質」を極める
    若い頃とは異なり、採卵できる卵子の数は減少傾向にあります。無理に大量の排卵誘発剤で数を追いすぎると、卵巣への負担が過度になることもあります。当院では、その周期の卵巣の状態を精密に分析し、「少ない採卵数でも、最高の結果を出す」ための個別化された誘発法を提案します。
  • 先進医療で「受精卵の選別」を徹底する
    40代の不妊治療において、受精卵の染色体異常の割合は高くなります。移植を繰り返して疲弊してしまう前に、PGT-A(着床前胚染色体異数性検査)を検討することは極めて合理的な戦略です。染色体的に正常な胚を移植することで、流産リスクを抑え、最短距離での出産を目指します。
  • 「受精卵のゆりかご」を最高レベルにする
    受精卵は、たとえ染色体異常がなくても、培養環境が整っていなければ育ちません。40代の貴重な卵子を、当院のJISART認定培養室(ラボ)という「最高のゆりかご」で守り育てること。そして、24時間監視のタイムラプス技術等を用いて、最も妊娠率の高い胚を逃さず選別すること。これらが、40代の治療を支える強固な基盤となります。

男性側のポテンシャルを最大化させる

40代のご夫婦の場合、男性側も年齢を重ねているケースがほとんどです。女性側の要因ばかりが注目されがちですが、「精子の質(DNA損傷)」が改善されるだけで、40代の妊娠率は大きく底上げされます。

当院は理事長が男性不妊症のスペシャリストです。
  • 精索静脈瘤のチェックと治療
  • 精子選別技術(PICSI等)の活用
  • 生活習慣の根本的見直し
これらを女性の治療と並行して進めることで、ご夫婦の持つ生命力を最大限に引き出します。
診察を予約する 03-5245-4122 03-5245-4122

私たちが「40代の治療」で大切にしていること

40代での不妊治療は、精神的にも肉体的にも過酷です。だからこそ、当院では以下のことをお約束します。
  • 納得感のある説明: 「なぜその治療法なのか」「成功率はどの程度か」を、数字とエビデンスに基づいて誠実にお伝えします。
  • 最短距離での卒業: 時間は、40代の治療において最も貴重な資産です。無駄なステップを省き、必要であれば最初から高度な先進医療を導入する決断もサポートします。
  • 心のケア: 「あきらめたくない」という皆様の想いを、決して否定しません。専門のカウンセラーが寄り添い、共にゴールを目指します。

あなたの「親になりたい」という願いを、あきらめないでください

40代の不妊治療は、確かに簡単な道ではありません。しかし、そこにはまだ、十分に「新しい命を授かる可能性」が眠っています。

木場公園クリニックには、他院で「もう難しい」と言われてから転院し、当院での戦略的な治療を経て無事に出産された方がたくさんいらっしゃいます。 東西線「木場駅」徒歩3分の当院は、都心で働く方、江戸川区・浦安エリアにお住まいの方にとって、40代の治療を支える「最後の砦」です。
もう諦めるしかないのか」と一人で悩む前に、一度、私たちの門を叩いてみてください。これまでの治療の軌跡を一緒に振り返り、今のあなたに最適な、そして最も勝率の高い戦略を一緒に見つけ出しましょう。
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木場公園クリニックは体外受精・顕微授精に特化したクリニックです。
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様々なトータルソリューションをご提案・ご提供いたします。

海外・国内の学会参加による
世界レベルの最先端の治療を追及

開院以来20年にわたり診療で蓄積された診療経験や検査・治療の結果、症例をもとに、
より良い不妊治療の成果を出すために、日々行っている研究や検討を紹介しています。

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東京の木場公園クリニックは、日本産科婦人科学会から、「反復体外受精・胚移植(ART)不成功例、習慣流産例(反復流産を含む)、染色体構造異常例を対象とした着床前胚染色体異数性検査(PGT-A)の有用性に関する多施設共同研究」の研究分担施設として承認を受けています。

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