なぜ「原因不明」と言われてしまうのか?当院が実施する「不妊の隠れた原因」を探る精密検査 | 木場公園クリニック-JISART認定 体外受精・顕微授精
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なぜ「原因不明」と言われてしまうのか?当院が実施する「不妊の隠れた原因」を探る精密検査

更新日時:2026.06.22
「検査では特に異常なしと言われたのに、なぜ妊娠しないのでしょうか?」

不妊治療を続けている方から、最も多く寄せられる切実な悩みの一つです。他のクリニックで「原因不明」と診断され、納得できないまま治療を続けている方は少なくありません。しかし、医学の世界で「原因不明」とされるのは、あくまで「一般的な標準検査の範囲内で原因が見当たらない」というだけであり、体内に何の問題もないという意味ではありません。

木場公園クリニックでは、他院で「原因不明」とされたケースにこそ、高度な精密検査を用いて潜んでいる原因を突き止めるアプローチを行っています。
  1. 目次

  2. なぜ「一般的な検査」では原因が見つからないのか

  3. 当院が実施する「隠れた原因」を探る精密検査

  4. なぜ「木場公園クリニック」なら原因が見えてくるのか

  5. 原因がわかれば、治療は「点」から「線」になる

なぜ「一般的な検査」では原因が見つからないのか

一般的な不妊検査(ホルモン検査、精液検査、子宮卵管造影など)は、いわば「スクリーニング(ふるい分け)」です。これらは基礎的な機能を確認するものですが、以下のような「より深いレベル」での問題までは捉えきれません。
  • 受精卵の染色体レベルの問題
  • 精子のDNAの健全性(断片化)
  • 子宮内環境(着床の窓やフローラ)の微細な乱れ
  • 免疫学的な不適合
これらは標準的な検査項目には含まれていないことが多く、ここを深掘りしない限り「原因不明」というラベルが貼られたままになってしまいます。

当院が実施する「隠れた原因」を探る精密検査

PGT-当院では、不妊治療のスペシャリストである理事長・吉田淳の視点のもと、原因不明の壁を突破するための高度な検査体制を整えています。
  • 精子の「質」を紐解く男性不妊精密検査
    多くのクリニックで「精液検査の結果が正常だから問題なし」と判断されますが、当院は違います。精子の運動率や数だけでなく、精子のDNAがどれだけ傷ついているかという視点を含めた診断を行います。また、男性不妊症の専門家として、精索静脈瘤など、見過ごされがちな男性側の物理的な問題を精査します。
  • 着床環境を遺伝子レベルで診る(ERA/EMMA/ALICE)
    「着床の窓(タイミング)」のズレ、子宮内の細菌叢(フローラ)の状態、慢性的な炎症の有無。これらは遺伝子レベルで調べることで初めて可視化されます。当院ではこれらの検査を積極的に導入し、「畑」側の問題を徹底的に排除します。
  • 免疫学的・血栓傾向のスクリーニング
    受精卵は半分が夫の遺伝子であるため、母体の免疫系が異物として攻撃してしまうケースがあります。また、血栓ができやすい体質が流産や着床不全に関与していることもあります。こうした血液検査を通じた免疫・凝固系の評価も、当院の得意とする領域です。
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なぜ「木場公園クリニック」なら原因が見えてくるのか

原因不明の方に対して、当院が結果を出せる理由は、「男女双方の要因をひとつのクリニックで完結させる」という統合的な診療スタイルにあります。
  • 理事長による専門的診断: 女性側の不妊治療と男性不妊症、この両方の専門知識を兼ね備えた医師が診断することで、夫婦というユニット全体の中での「ズレ」を最適化できます。
  • JISART認定のラボ力: 培養室(ラボ)の技術力が極めて高いため、原因特定のための検査精度も安定しています。
  • あきらめない姿勢: 原因不明を「運」の問題にせず、科学的な知見を総動員して「理由」を見つけ出そうとする執念こそが、当院の最大の特徴です。

原因がわかれば、治療は「点」から「線」になる

「原因不明」という言葉に隠れてしまっている問題は、必ず存在します。それらを一つずつ精密検査で排除し、正しい原因を特定できた時、治療は単なる「確率の勝負」から、納得感のある「成功のための戦略」へと変わります。

もしあなたが、今も「原因不明」という言葉に苦しんでいるなら、一度その診断をリセットして当院へお越しください。江戸川区、浦安、市川エリアからも通いやすい当院で、あなたの「見えていなかった原因」を、最新の科学の目で探り当てましょう。
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木場公園クリニックの特徴

木場公園クリニックは体外受精・顕微授精に特化したクリニックです。
少しでも安心して不妊治療を受けていただけるよう、
様々なトータルソリューションをご提案・ご提供いたします。

海外・国内の学会参加による
世界レベルの最先端の治療を追及

開院以来20年にわたり診療で蓄積された診療経験や検査・治療の結果、症例をもとに、
より良い不妊治療の成果を出すために、日々行っている研究や検討を紹介しています。

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着床前胚染色体異数性検査
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東京の木場公園クリニックは、日本産科婦人科学会から、「反復体外受精・胚移植(ART)不成功例、習慣流産例(反復流産を含む)、染色体構造異常例を対象とした着床前胚染色体異数性検査(PGT-A)の有用性に関する多施設共同研究」の研究分担施設として承認を受けています。

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