不妊治療の医療費控除など助成制度について

不妊治療費助成制度

特定不妊治療費助成制度は、保険がきかない体外受精・顕微授精に支払った医療費を、国と自治体が助成する制度です。
都道県府・指定都市・中核市で行なっていて、厚生労働省が治療費用の一部を補助しています。

不妊治療費の申請について

助成金を受けとるには申請が必要です。治療が終了したら、住んでいる自治体の窓口に必要な書類を提出しましょう。
申請に必要なものは、自分で記入する特定不妊治療費助成申請書のほか、医療機関で記入してもらう特定不妊治療費助成事業受診等証明書、治療費の領収書のコピーや所得の証明書、住民票や戸籍謄本などです。
申請期間は、治療が終了した日の年度末(3月末)までですが、自治体によっては「治療終了から60日以内」など申請期間が決められている場合もあります。治療を受ける前にチェックしておきましょう。
お住まいの地域によって申請方法が異なるので、下記のホームページにてご確認ください。

都道府県

指定都市

中核市

木場公園クリニックの特徴

木場公園クリニックは体外受精・顕微授精に特化したクリニックです。
少しでも安心して不妊治療を受けていただけるよう、
様々なトータルソリューションをご提案・ご提供いたします。

海外・国内の学会参加による
世界レベルの最先端の治療を追及

開院以来20年にわたり診療で蓄積された診療経験や検査・治療の結果、症例をもとに、
より良い不妊治療の成果を出すために、日々行っている研究や検討を紹介しています。

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着床前胚染色体異数性検査
(PGT-A)

東京の木場公園クリニックは、日本産科婦人科学会から、「反復体外受精・胚移植(ART)不成功例、習慣流産例(反復流産を含む)、染色体構造異常例を対象とした着床前胚染色体異数性検査(PGT-A)の有用性に関する多施設共同研究」の研究分担施設として承認を受けています。

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胎児精密超音波検査について

胎児精密超音波検査では胎児の形態異常や構造異常の評価、胎盤臍帯の評価を超音波を使って詳細に行います。
これまで胎児の一般的な超音波スクリーニング検査は妊娠20週前後で評価するのがbestと考えられてきましたが、超音波診断装置の技術の向上と診断技術の改良により妊娠の早い段階で胎児の構造を観察することが可能となりました。

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卵巣刺激
(高刺激・中刺激・低刺激・自然周期)

女性の実年齢と卵巣年齢がイコールではないため、それぞれの方の卵巣の状況に応じて刺激法を選んでいます。
当院では高刺激の患者様と低刺激の患者様の割合は半々です。
高刺激と低刺激のどちらがいいのかではなく、体外受精や顕微授精を行う施設として重要なことはいろいろな卵巣刺激法を選択肢として持っていることです。

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