電子的診療情報連携体制設備加算に関する掲示 | 木場公園クリニック-JISART認定 体外受精・顕微授精

電子的診療情報連携体制設備加算に関する掲示

電子的診療情報連携体制設備加算に関する掲示

当院では令和8年診療報酬改定で新設された電子的診療情報連携体制加算3に係る
施設基準に基づき以下の体制を整備しております。

1.オンライン請求を行っております。
2.算定した診療情報の区分・項目の名称及び、その点数又は金額を記載した詳細な明細書を無料で交付いたします。
3.電子的資格確認(オンライン資格確認)を行っております。
4.オンライン資格確認等により取得した診療情報・薬剤情報・特定検診情報その他必要な情報を活用した診療。
5.医療DX推進の体制に関する事項および情報の取得・活用等について、院内に掲示し、ホームページにも掲載いたします。
6.診療情報明細書の無料交付について、院内掲示、当院ホームページにも掲載しております。

以上、当院では医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでおります。
(令和8年6月より、医療情報取得加算から電子的診療 情報連携体制設備加算へ名称が変わりました。)


令和8年6月 医療法人社団 生新会
木場公園クリニック

木場公園クリニックの特徴

木場公園クリニックは体外受精・顕微授精に特化したクリニックです。
少しでも安心して不妊治療を受けていただけるよう、
様々なトータルソリューションをご提案・ご提供いたします。

海外・国内の学会参加による
世界レベルの最先端の治療を追及

開院以来20年にわたり診療で蓄積された診療経験や検査・治療の結果、症例をもとに、
より良い不妊治療の成果を出すために、日々行っている研究や検討を紹介しています。

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着床前胚染色体異数性検査
(PGT-A)

東京の木場公園クリニックは、日本産科婦人科学会から、「反復体外受精・胚移植(ART)不成功例、習慣流産例(反復流産を含む)、染色体構造異常例を対象とした着床前胚染色体異数性検査(PGT-A)の有用性に関する多施設共同研究」の研究分担施設として承認を受けています。

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胎児精密超音波検査について

胎児精密超音波検査では胎児の形態異常や構造異常の評価、胎盤臍帯の評価を超音波を使って詳細に行います。
これまで胎児の一般的な超音波スクリーニング検査は妊娠20週前後で評価するのがbestと考えられてきましたが、超音波診断装置の技術の向上と診断技術の改良により妊娠の早い段階で胎児の構造を観察することが可能となりました。

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卵巣刺激
(高刺激・中刺激・低刺激・自然周期)

女性の実年齢と卵巣年齢がイコールではないため、それぞれの方の卵巣の状況に応じて刺激法を選んでいます。
当院では高刺激の患者様と低刺激の患者様の割合は半々です。
高刺激と低刺激のどちらがいいのかではなく、体外受精や顕微授精を行う施設として重要なことはいろいろな卵巣刺激法を選択肢として持っていることです。

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