二人目不妊、実は夫に原因が?産後のライフスタイル変化が精子に与える影響
更新日時:2026.05.15
産後の「パパの生活」が精子を劣化させる?
- 睡眠不足と疲労の蓄積: 育児と仕事の両立による慢性的な疲れは、ホルモンバランスを乱し、精子を作る力を低下させます。
- ストレスの増加: 「家計を支えなければ」というプレッシャーや家庭内の環境変化による心理的ストレスは、精子を傷つける「酸化ストレス」を増大させます。
- 運動不足と体重増加: 育児に追われて運動時間が減り、「パパ活太り」で内臓脂肪が増えると、精巣の温度が上がりやすくなり、精子の質が悪化します。
- 飲酒・喫煙の継続: ストレス解消のための酒量増加や喫煙は、精子の運動率をダイレクトに下げてしまいます。
数年で進行する「精索静脈瘤(せいさくじょうみゃくりゅう)」の影
精索静脈瘤は、精巣の血管にこぶができる病気ですが、これは「進行性」であるという特徴を持っています。「一人目の時は軽度で影響がなかったが、数年の間に進行し、二人目の時には精子の質を著しく下げていた」というケースが非常に多いのです。
「加齢」による精子のDNA損傷
「一人目の時より、少し妊娠しづらくなっている」のは、決して女性側だけの理由ではないのです。
木場公園クリニックが「夫婦同時受診」を勧める理由
理事長・吉田淳による男性不妊症の専門診断
女性側の治療を進めるのと並行して、国内屈指の男性不妊症スペシャリストである吉田理事が、精子ポテンシャルを精査します。一人目不妊とは異なる「今の状態」を正しく把握することが、二人目への最短距離です。
上の子を連れて通える「完全分離フロア」
「パパに検査を受けてほしいけれど、上の子を預けられない」という悩みも、当院なら解決できます。お子様連れ専用フロアがあるため、ご家族揃って通院し、夫婦同時に検査・治療を進めることが可能です。
二人目の夢を、夫婦の「今の力」で叶える
江戸川区、浦安、市川から東西線一本で通える木場公園クリニックは、忙しいパパの仕事帰りでも、お子様連れのママと一緒でも、最高水準の医療を提供できる体制を整えています。
「そろそろ二人目を」と考え始めたら、まずはご主人も一緒に、精子の「今」をチェックしてみませんか。その一歩が、新しい家族を迎えるための大きな前進になります。
受付・診療時間
| 時間/曜日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
|
午前
午前8:30-12:00
午後
午後13:30-16:30 |
吉田 関本 巷岡 西川 杉山 | 吉田 関本 巷岡 西川 | 巷岡 西川 | 吉田 関本 巷岡 西川 米澤 | 関本 西川 | 吉田 関本 杉山 岩原 松浦 |
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木場公園クリニックは体外受精・顕微授精に特化したクリニックです。
少しでも安心して不妊治療を受けていただけるよう、
様々なトータルソリューションをご提案・ご提供いたします。

