オプトアウト| 木場公園クリニック-JISART認定 体外受精・顕微授精

オプトアウト

当クリニックで実施する臨床研究情報について

当クリニックでは生殖医療の発展のため、個人情報を匿名化した状態での臨床研究をおこなっております。
臨床研究を実施する際は患者さまより同意をいただいて実施いたします。

ただ、臨床研究のうち研究対象者(患者さまなど)への侵襲や介入もなく、診療情報等の情報のみを用いた研究や、既存の試料などをもちいるような研究に関しては、国が定めた指針に基づき、必ずしも対象となる患者さまひとりひとりから同意を得る必要がありません。
しかし、研究の目的を含めて、研究の実施について情報を通知あるいは公開し、可能な限り拒否の機会を保障すること(オプトアウト)が必要とされております。
各研究への提供について同意を撤回されたい場合は撤回することが可能です。

オプトアウトを用いた研究は以下の通りです。
患者さまへの新たな負担あるいは報酬は一切ありません。また、研究への参加の可否によって患者さまが不利益を被ることはございません。
各研究への協力を希望されない場合やご質問がある場合などは下記の「お問い合わせ」までご連絡くださいますようお願いいたします。

施設承認番号 研究課題名
R6-3-3 臨床破棄胚における検討
R8-1 胚発育および臨床成績と胚評価の関連

木場公園クリニックの特徴

木場公園クリニックは体外受精・顕微授精に特化したクリニックです。
少しでも安心して不妊治療を受けていただけるよう、
様々なトータルソリューションをご提案・ご提供いたします。

海外・国内の学会参加による
世界レベルの最先端の治療を追及

開院以来20年にわたり診療で蓄積された診療経験や検査・治療の結果、症例をもとに、
より良い不妊治療の成果を出すために、日々行っている研究や検討を紹介しています。

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着床前胚染色体異数性検査
(PGT-A)

東京の木場公園クリニックは、日本産科婦人科学会から、「反復体外受精・胚移植(ART)不成功例、習慣流産例(反復流産を含む)、染色体構造異常例を対象とした着床前胚染色体異数性検査(PGT-A)の有用性に関する多施設共同研究」の研究分担施設として承認を受けています。

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胎児精密超音波検査について

胎児精密超音波検査では胎児の形態異常や構造異常の評価、胎盤臍帯の評価を超音波を使って詳細に行います。
これまで胎児の一般的な超音波スクリーニング検査は妊娠20週前後で評価するのがbestと考えられてきましたが、超音波診断装置の技術の向上と診断技術の改良により妊娠の早い段階で胎児の構造を観察することが可能となりました。

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卵巣刺激
(高刺激・中刺激・低刺激・自然周期)

女性の実年齢と卵巣年齢がイコールではないため、それぞれの方の卵巣の状況に応じて刺激法を選んでいます。
当院では高刺激の患者様と低刺激の患者様の割合は半々です。
高刺激と低刺激のどちらがいいのかではなく、体外受精や顕微授精を行う施設として重要なことはいろいろな卵巣刺激法を選択肢として持っていることです。

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