二人目不妊に悩む方へ。お子様連れでも気兼ねなく使える「完全分離フロア」の仕組み | 木場公園クリニック-JISART認定 体外受精・顕微授精
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二人目不妊に悩む方へ。お子様連れでも気兼ねなく使える「完全分離フロア」の仕組み

更新日時:2026.03.12
「一人目は授かれたのに、二人目がなかなか……」 「不妊治療を再開したいけれど、上の子を連れて通院するのは周囲に申し訳ない」
二人目不妊の治療において、多くの方が直面するのが**「お子様連れ通院の心理的ハードル」**です。 不妊治療クリニックの待合室には、一人目を目指して切実な思いで通われている方も多くいらっしゃいます。その中で、お子様の声や姿に気を遣い、通院自体をあきらめてしまう方も少なくありません。
木場公園クリニックでは、そんなママたちの不安を解消するために**「完全分離フロア」**という独自のシステムを導入しています。
  1. 目次

  2. なぜ「フロア分離」が必要なのか?

  3. 木場公園クリニック「二人目不妊専用フロア」の仕組み

  4. 江戸川区・浦安エリアのママに選ばれる「通いやすさ」

  5. 「一人目と同じ治療」でいいの?

  6. まとめ:もう一度、ママになるために。

なぜ「フロア分離」が必要なのか?

不妊治療において、精神的なストレスは大きな敵です。
  • ママ側の悩み:子供が騒いだらどうしよう」「周囲の視線が痛い」という罪悪感。
  • 一人目待ちの方の悩み: 治療がうまくいかない時期、お子様の姿を見るのが辛いという切実な心境。
当院では、どちらの立場の方も治療に専念できるよう、「お子様連れの方」と「お子様を連れていない方」のフロアを完全に分けるという決断をしました。

木場公園クリニック「二人目不妊専用フロア」の仕組み

当院のビル内では、受付から待合室、診察室に至るまで、お子様連れの方が気兼ねなく過ごせる専用の空間を整えています。
  • 導線から分かれた完全分離

    エレベーターを降りた瞬間から、フロアが分かれています。一人目待ちの方と顔を合わせる機会を最小限に抑えているため、お子様が少し元気にはしゃいでしまっても、過度に萎縮する必要はありません。
  • お子様連れ優先の設備

    待合スペースには、お子様が飽きないような工夫や、ベビーカーのまま移動しやすいゆとりを持たせています。「不妊治療クリニック」でありながら、ママと子のお出かけの延長線上で通える安心感を目指しています。
  • 二人目不妊に特化した専門治療

    フロアを分けているのは「配慮」のためだけではありません。 一人目の時とは年齢も卵巣の状態も変わっている二人目不妊に対し、JISART認定施設としての高度な技術(体外受精・顕微授精)を、スムーズに提供するための専門体制を敷いています。
診察を予約する 03-5245-4122 03-5245-4122

江戸川区・浦安エリアのママに選ばれる「通いやすさ」

二人目不妊の通院は、時間との戦いでもあります。上の子の保育園の送り迎えや、家事・育児の合間に通わなければなりません。
  • 東西線「木場駅」から徒歩3分:西葛西・葛西・浦安・行徳エリアから電車で一本。駅近なので、ベビーカーでの通院もスムーズです。
  • 一人目と二人目でフロアが分かれている安心感: 「江東区・江戸川区内で、子供を連れて行ける高度な不妊治療クリニック」を探すと、最終的に当院に辿り着くという方が非常に多いのが特徴です。

「一人目と同じ治療」でいいの?

二人目不妊の場合、「一度妊娠できているから大丈夫」と過信してしまうケースもあります。しかし、実際には**「加齢による卵子の質の変化」や、「産後のホルモンバランスの変化」**など、一人目の時とは異なる要因が隠れていることも多いのです。
木場公園クリニックでは、理事長の吉田淳をはじめとする専門チームが、現在のあなたの状態を正確に診断します。 男性不妊の専門外来も併設しているため、ご主人の検査も同時に行い、**「最短距離での二人目授かり」**をサポートします。

まとめ:もう一度、ママになるために。

「子供を連れて不妊治療に通うのはわがままだ」なんて、思う必要はありません。 兄弟を作ってあげたいという願いは、とても素敵なことです。
木場公園クリニックの完全分離フロアは、そんなあなたの勇気を支えるためにあります。周囲に気を遣いすぎて疲れてしまう前に、ぜひ当院のドアを叩いてみてください。
同じ悩みを持つママたちが、笑顔で通っている場所がここにあります。
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木場公園クリニックの特徴

木場公園クリニックは体外受精・顕微授精に特化したクリニックです。
少しでも安心して不妊治療を受けていただけるよう、
様々なトータルソリューションをご提案・ご提供いたします。

海外・国内の学会参加による
世界レベルの最先端の治療を追及

開院以来20年にわたり診療で蓄積された診療経験や検査・治療の結果、症例をもとに、
より良い不妊治療の成果を出すために、日々行っている研究や検討を紹介しています。

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着床前胚染色体異数性検査
(PGT-A)

東京の木場公園クリニックは、日本産科婦人科学会から、「反復体外受精・胚移植(ART)不成功例、習慣流産例(反復流産を含む)、染色体構造異常例を対象とした着床前胚染色体異数性検査(PGT-A)の有用性に関する多施設共同研究」の研究分担施設として承認を受けています。

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胎児精密超音波検査では胎児の形態異常や構造異常の評価、胎盤臍帯の評価を超音波を使って詳細に行います。
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卵巣刺激
(高刺激・中刺激・低刺激・自然周期)

女性の実年齢と卵巣年齢がイコールではないため、それぞれの方の卵巣の状況に応じて刺激法を選んでいます。
当院では高刺激の患者様と低刺激の患者様の割合は半々です。
高刺激と低刺激のどちらがいいのかではなく、体外受精や顕微授精を行う施設として重要なことはいろいろな卵巣刺激法を選択肢として持っていることです。

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