【データ公開】40代からの体外受精、木場公園クリニックで結果が出る理由 | 木場公園クリニック-JISART認定 体外受精・顕微授精
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【データ公開】40代からの体外受精、木場公園クリニックで結果が出る理由

更新日時:2026.03.05
「40代での不妊治療は、もう遅いのではないか?」 「他院で何度も陰性を経験し、あきらめかけている」
こうした不安を抱えて、木場公園クリニックの門を叩く方は少なくありません。確かに、年齢とともに妊娠率が低下し、流産率が上昇するのは医学的な事実です。
しかし、**「40代には40代のための戦い方」**があります。 今回は、当院がなぜ40代以降の患者様からも高い信頼を得ているのか、その理由をデータと技術的背景から解説します。
  1. 目次

  2. 40代の不妊治療に立ちはだかる「2つの壁」

  3. 結果を出すための「個別最適化された誘発法」

  4. 「男性不妊専門医」の存在が、40代の成功率を底上げする

  5. 【データが示す】JISART認定施設の品質管理

  6. 江東区・江戸川区・千葉エリアから選ばれる理由

  7. まとめ:後悔しないための「最後の砦」として

40代の不妊治療に立ちはだかる「2つの壁」

40代の体外受精において、最大のハードルとなるのは以下の2点です。
  • 卵子の質の低下と染色体異常の増加:良好な胚(受精卵)を得られる確率が低下します。
  • 個別性の強まり:卵巣の予備能(AMH値など)に大きな個人差が出やすく、マニュアル通りの刺激法では結果が出にくくなります。
木場公園クリニックでは、これらを「年齢のせい」で片付けるのではなく、科学的なアプローチで突破することを重視しています。

結果を出すための「個別最適化された誘発法」

当院では、全ての患者様に同じ排卵誘発を行うことはありません。
  • 高刺激法(アンタゴニスト法など):卵巣予備能がある程度保たれている場合、一度の採卵で複数の質の良い卵子を確保し、効率的な移植を目指します。
  • 低刺激法(自然・低刺激周期): 卵巣への負担を抑え、一つひとつの「最高の卵」を丁寧に育てます。
「40代だから低刺激」と決めつけるのではなく、最新の血液検査データや超音波診断に基づき、理事長の吉田をはじめとする熟練の医師が、その周期における「最適解」を毎周期見極めます。
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「男性不妊専門医」の存在が、40代の成功率を底上げする

40代の不妊治療において、意外と見落とされがちなのが**「精子の質」**です。 加齢による影響は女性側だけでなく、男性側にも現れます。精子のDNA損傷などが原因で、受精卵が育たないケースも少なくありません。
木場公園クリニックが他院と決定的に違うのは、理事長・吉田淳が「男性不妊のスペシャリスト」でもあることです。
  • ダブルアプローチ: 最高の卵子を育てる技術と、最高の精子を選別する技術(顕微授精・TESE等)。
  • 夫婦同時の質向上: 夫婦双方のポテンシャルを最大化することで、40代の厳しい条件をクリアしていきます。

【データが示す】JISART認定施設の品質管理

当院は、日本生殖補助医療標準化機関(JISART)の認定施設です。これは、当院の培養室(ラボ)が世界基準の品質管理を行っていることの証明です。
40代の貴重な卵子を、いかにダメージなく受精させ、胚盤胞まで育てるか。 前回の記事でご紹介した**「タイムラプスインキュベーター」**による24時間監視体制を含め、当院のラボ実績は、厳しい外部監査によってその透明性と精度が保証されています。

※データについての補足 日本産科婦人科学会の統計では、40歳を超えると出産率は1桁台に低下すると言われますが、当院では適切な個別治療と高度な培養技術により、多くの40代患者様が卒業されています。具体的な成功率の推移については、ぜひ初診時のカウンセリングや当院HPの実績ページをご覧ください。

江東区・江戸川区・千葉エリアから選ばれる理由

「時間がない」40代の皆様にとって、通院の利便性は治療の継続を左右します。
  • 東西線「木場駅」徒歩3分: 葛西、西葛西、浦安、市川エリアから10〜20分圏内でアクセス可能。
  • 土日の診療体制: お仕事を続けながら、キャリアを中断せずに治療に専念できる環境を整えています。

まとめ:後悔しないための「最後の砦」として

40代の不妊治療は、確かに平坦な道ではありません。しかし、正しい技術と知識、そして個々の状態に合わせた誠実な医療があれば、道は開けます。
「もっと早くここに来ればよかった」 転院してこられた患者様から、私たちが最も多くいただく言葉です。
一人で悩まず、まずは現在の状況を整理するために、木場公園クリニックの門を叩いてみませんか。世界水準の技術をもって、皆様の「親になりたい」という願いを全力でサポートいたします。
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(土曜は14:30-16:00)
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18時30分まで診察

吉田 関本 巷岡 西川 杉山 吉田 関本 巷岡 西川 巷岡 西川 吉田 関本 巷岡 西川 米澤 関本 西川 吉田 関本 杉山 岩原 松浦

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木場公園クリニックの特徴

木場公園クリニックは体外受精・顕微授精に特化したクリニックです。
少しでも安心して不妊治療を受けていただけるよう、
様々なトータルソリューションをご提案・ご提供いたします。

海外・国内の学会参加による
世界レベルの最先端の治療を追及

開院以来20年にわたり診療で蓄積された診療経験や検査・治療の結果、症例をもとに、
より良い不妊治療の成果を出すために、日々行っている研究や検討を紹介しています。

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着床前胚染色体異数性検査
(PGT-A)

東京の木場公園クリニックは、日本産科婦人科学会から、「反復体外受精・胚移植(ART)不成功例、習慣流産例(反復流産を含む)、染色体構造異常例を対象とした着床前胚染色体異数性検査(PGT-A)の有用性に関する多施設共同研究」の研究分担施設として承認を受けています。

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胎児精密超音波検査について

胎児精密超音波検査では胎児の形態異常や構造異常の評価、胎盤臍帯の評価を超音波を使って詳細に行います。
これまで胎児の一般的な超音波スクリーニング検査は妊娠20週前後で評価するのがbestと考えられてきましたが、超音波診断装置の技術の向上と診断技術の改良により妊娠の早い段階で胎児の構造を観察することが可能となりました。

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卵巣刺激
(高刺激・中刺激・低刺激・自然周期)

女性の実年齢と卵巣年齢がイコールではないため、それぞれの方の卵巣の状況に応じて刺激法を選んでいます。
当院では高刺激の患者様と低刺激の患者様の割合は半々です。
高刺激と低刺激のどちらがいいのかではなく、体外受精や顕微授精を行う施設として重要なことはいろいろな卵巣刺激法を選択肢として持っていることです。

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