loboratory work | 木場公園クリニック 

不妊治療・不妊症・男性不妊・体外受精・顕微授精など高度生殖医療

HOME不妊治療成功のポイントloboratory work


不妊治療成功のポイント
loboratory work
loboratory workとは、実際に卵や精子を処理したり、体外受精や顕微授精を行うラボ(研究室)での仕事のことです。木場公園クリニックでは胚のためのICUシステムを導入しています。

無停電システム
発電機は、防火用ではなく電算用にも使用出来る波形制度。UPSとの組み合わせで完全無停電。
無停電になるのは、インキュベーター、ラボ内エアコン、保冷庫。
落雷防止器

休診日、夜間等の不在時でも音声警報で知らせる
インキュベーター各種アラーム時、室温異常、発電機作動時
⇒院長他3名の携帯電話に自動通報メール

インキュベーター監視システム
インキュベーターの温度・CO2濃度・O2濃度、培養液を保管する保冷庫の温度、ラボ内の室温・湿度を24時間監視し、その記録が全て残ります。
異常値が出た場合にはスタッフの携帯電話にメールが届き、休診日・夜間などのラボ内不在時にも24時間体制で対応することができます。

また、セキュリティーや清潔度を保つために、暗証番号を押して手をよく洗い、エアーシャワーを通らないとラボの中に入れないシステムを採用しています。
ラボは半導体がつくれるレベルに保たれ、また温度、湿度を厳密に管理されています。

また、卵や精子を扱うもののことをエンブリオロジストと呼びますが、エンブリオロジストは国内外の学会に出席したり、クリニック内での勉強会・抄読会に参加して、毎日勉強を続けています。

不妊治療成功のポイント