子宮因子による不妊症の場合 | 木場公園クリニック 

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不妊治療について
子宮因子による不妊症の場合
子宮筋腫
子宮筋腫は、子宮筋腫が発生している位置や大きさによって治療の方針を決定します。
子宮奇形
中隔子宮は、レゼクトスコープを用いて中隔の切除を実施します。

その他の子宮奇形については、その奇形が不妊症と関連があるかどうかをよく検討した後、ご希望がある方には子宮形成術を行います。

出血が認められた方は、第一度無月経と診断します。出血が認められなかった方は、EP testを行います。

子宮内膜ポリープ
子宮内膜ポリープは、単発性の時は、子宮鏡下にポリープ摘出術を行います。多発性の時は、子宮内膜全面掻爬術を行います。
子宮内腔癒着症
子宮鏡で確定診断した後、レゼクトスコープを実施し、電気メスによる切開を行って癒着をはがし、子宮腔内に避妊用リング(FD-1)を挿入して再癒着を予防し、カウフマン療法を3周期行います。
子宮内膜症
子宮内膜症の疑いがある症例には、原則的に腹腔鏡による診断、治療をします。(しかし、症例の年齢や希望によっては腹腔鏡は実施しない場合もあります。)

薬物療法では、子宮内膜症病変を根治することができません。

薬物療法終了後6~12ヶ月で妊娠へ。

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