卵巣刺激(高刺激・低刺激・自然周期) | 木場公園クリニック 

不妊治療・不妊症・男性不妊・体外受精・顕微授精など高度生殖医療

HOME不妊治療について卵巣刺激(高刺激・低刺激・自然周期)


不妊治療について
卵巣刺激(高刺激・低刺激・自然周期)

女性の実年齢と卵巣年齢がイコールではないため、それぞれの方の卵巣の状況に応じて刺激法を選んでいます。
当院では高刺激の患者様と低刺激の患者様の割合は半々です。

高刺激と低刺激のどちらがいいのかではなく、体外受精や顕微授精を行う施設として重要なことはいろいろな卵巣刺激法を選択肢として持っていることです。卵巣刺激法は大別すると5つの方法があります。

5つの卵巣刺激法
・ロング法(高刺激)       … 体外受精の前周期から排卵をコントロールする
・ショート法抑制(高刺激)    … 体外受精の周期から排卵を抑制する
・アンタゴニスト法抑制(高刺激) … 卵胞が成長してから短期間の抑制をする
・低刺激            … 飲み薬と最低限の注射を使う
・自然周期           … 薬を使わない

木場公園クリニックでは、患者様の卵巣年齢に応じて適切な卵巣刺激をかけています。

ovarian reserve卵巣予備能力
「不妊治療の成功のポイント」で卵巣予備能力などを詳しく紹介しています。
 ・ovarian reserve卵巣予備能力
 ・ovarian reserve(卵巣予備能力)を評価した適切な卵巣刺激
 ・ovarian reserve具体的な解説
不妊治療について