Dr. よっしーのブログ

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. 第37回日本受精着床学会総会・学術講演会のランチョンセミナーで講演させていただいたERA検査について詳しく説明させていただきます。ERA検査(子宮内膜着床能検査)は、ホルモン補充周期でも自然周期でも、実際に融解胚移植を行うのと同じように子宮内膜を準備します。融解胚移植予定日に胚移植は行わないで、子宮内膜が着床可能状態にあるかを遺伝子レベルで調べる検査です。胚移植を実施する日の子宮内膜が、着床できる時期の前である、着床できる時期である、着床できる時期を過ぎているかを調べる検査です。次世代シーケンサーを使用して、子宮内膜の受容能に関連している236個の遺伝子の発現を解析して、融解胚移植を行うベストな時間を割り出します。ホルモン補充周期で融解胚移植を実施するときには、黄体ホルモン補充後ベストな融解胚移植時間に合わせて、融解胚移植を行います。ERA検査の結果を最大限に利用するために、ホルモン補充周期でも自然周期でも組織採取のタイミングと融解胚移植のタイミングを正確に合わせることが重要です。#木場公園クリニック#体外受精#顕微授精#精巣内精子回収法#統合医療#オジリートドクター#運動療法#トレーニング#パワープレート#ホグレル#木場公園トレーニングセンター#不妊治療#エコー#超音波検査#Vitrolife#GE#子宮移植#PGDIS#PGT#着床前検査#漢方#整体#栄養#love#栄養解析#サプリメント#ERA#子宮内膜着床能検査

Posted by Intagrate Lite