Dr. よっしーのブログ

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今日は、名古屋国際会議場で開催された第71回日本産科婦人科学会学術講演会に参加しました。このセッション、凄く面白くて勉強になりました。子宮移植適応となる患者様は、生まれつきに子宮がない方や子宮ガンなどで子宮の摘出を受けた方で、自分の卵巣はある方です。子宮移植は、2014年9月にスェーデンで成功し、現在では世界各国で行われていますが、まだ日本では実施されていません。生殖医療 近未来へのイノベーション着床は、プラックボックスとよく言われますが、着床は胚受容能、胚接着、胚浸潤と段階的に進行します。大気圧プラズマを用いた医療応用の最前線プラズマを手で触ることができる!プラズマを液体に照射してできたプラズマ活性物質には、抗腫瘍効果がある。ゲノム解析に基づいた個別化医療ガンゲノム医療、ガン遺伝子パネル検査、分子標的薬についての講演を聞きました。全てのガンで分子標的薬が効くわけではありません。ガンごとの個別化医療ではなく、個人や家系ごとの個別化医療が可能になるとのことでした。卵巣癌個別化医療への一歩患者の個性にあった治療を行うことができる。遺伝性乳癌卵巣癌症候群についての話を聞きました。臨床遺伝専門医や遺伝カウンセラー不足が問題となっているので、私も含めて現在木場公園クリニックでは3名の臨床遺伝専門医がいるのは幸せだと思いました。また、友人の岐阜のクリニックママの古井憲司先生による「私が取り組んでいる業務の効率化」電子カルテの開発 紙から電子へすごくわかりやすい講演でした。電子カルテは、もちろん必修だと私は思います。また、常に電子カルテを、進化させなければならないと考えています。#木場公園クリニック#体外受精#顕微授精#精巣内精子回収法#統合医療#オジリートドクター#運動療法#トレーニング#パワープレート#ホグレル#木場公園トレーニングセンター#不妊治療#エコー#超音波検査#Vitrolife#GE#子宮移植#遺伝

Posted by Intagrate Lite